あやとり
2025年02月01日
すべての指を使う遊び
1本の紐の両端を結んで輪にし、主に両手の指に紐を引っ掛けたり外したりしながら、特定の物の形に見えるようにする伝統的な遊び。
手や足の指も発達していく方向・順番が決まっていて小指から発達していきます。例えば、赤ちゃんがビー玉やおはじきのような手のひらより小さなものをつかむとき、私たち大人の親指と人差し指で摘まむ動作ではなく、小指や薬指、中指を使って握ろうとしたり、1歳や2歳の子どもがピースを上手に出来なかったりするのは5本の指がしっかりと機能分化(成熟)してないからです。そして、手指は小指から発達していき最後に到達するのが親指。その到達年齢が5歳から6歳。あゆみ園ではお箸に挑戦する年齢です。すべての指がきちんと動かせれば、あやとり遊びが楽しくて夢中になります。(操作・練習あそび)(伝承あそび)